2008年6月12日

孫の憂鬱

神様の贈物の題名となった孫の、今の憂鬱(悩み)は、私達の名前の呼び名である。

CIMG1079.JPGのサムネール画像

よく世間では、おじいちゃん、おばあちゃんと言う呼び名を、若い人(本人達はまだ若いつもりでいる)は嫌って、中には、大パパチャン、大ママチャン、と言うふうに呼ばせている方もいらっしゃいますが、私は、孫にはそういう感覚は、初めからありませんでした。
私は、甥っ子が、幼い頃から、『オジサマ』と呼んで貰っていた事もあり、孫には、いずれは、『オジイチャマ』と呼ばれれば、幸せと思っていました。
最初は、『ジージ』、『バーバー』という一般的な呼び名で、構わないと思い、そのように呼ばせておりましたが、ここで困った事が・・・。
今、孫には、おじいちゃんが2人、おばあちゃんが2人おりますが、なんと曾おじいちゃん、曾おばあちゃんもおりますので、孫の頭は、パニックに・・・。
まあ、そんな事も少ないとは思いますが。
年齢で、『小さいバーバー』、『大きいバーバー』とか変えて呼ばせる事にはしましたが、大体大小の区別は、大きさで、年齢の大きさではないんですよね。
それで時々、解らなくなったとみえて、本人達に、大きいか小さいか尋ねているみたいです。幸いな事に、もうすぐ2歳半ですので、言葉もいくらか回るようになりましたので、
私の念願の、『オジイチャマ』も、大分解るように言ってくれています。まあ、近いうちに、『オバアチャマ』も言ってくれれば、曾祖父母の事は、『バーバー』、『ジージー』で済むようになると思います。ただそうなりますと、自分の事でありますが理想的な『オジイチャマ』になりますように、自分を磨かないといけないと思う昨今であります。

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